統一新羅時代、奴婢に生まれながら海路の交易で活躍し、
青海鎮大使にまでなった人物チャン・ボゴの生涯を描いた
歴史大作『海神』観終わりました~(記事は
コチラ)。
51話の長編でしたが、あっという間にぐんぐん引き込まれ
古代のロマンと切ない思いに涙しながら夢中で視聴。
こんなに一生懸命韓国ドラマ観たの久しぶりかも・・・^^;
歴史モノなので、漢字語や尊敬語が多く、ソン・イルグク氏
扮するヨンムン大行首がアガシにむかって
아기씨께서 떠나신다 하셔도 보내드리지 않겠습니다なんておっしゃるシーンは、その言い回しとイルグク氏の
演技が相まって切なさMAX∞
そのほかにもいろいろ出てきたので自分用のメモで・・・。
감축드립니다「감축」は「慶事を感謝して祝うこと」
「축하합니다」より格式ばった言葉なのでしょうね?
보필하다「輔弼(ほひつ)する」
って「輔弼」がすでに分からないんですけど・・・^^;
「王、君主などの施政を補佐すること」だそうです。
짐작하다/되다[斟酌-]
「推測する/される」
能動・受動ともに使われまくってました。
파악하다「把握する」
간파하다「看破する、見破る」
따르다「従う」
막대하다「莫大だ」
「莫大な利益」という言い回しが何度も出てきたのです
が「利益」は何て言っていたのか分からずじまい・・・凹
가혹하다「過酷だ」
台詞にではなく、挿入歌の歌詞に出てきました。
고작「せいぜい、やっと(barely)」
겨우「せいぜい」
은밀히「秘かに、内密に」
은밀하게 가야한다
개선「凱旋」
これもドラマの中ではなくOSTの曲目から。
「凱旋門」は개선문。
훈련「訓練」
호위무사들(護衛武士)たちは日々訓練・・・
수하「部下」
直訳すると「手下」
誰々の部下になる/支配下に入るという意味で
누구누구 밑으로 가다
という表現もよく使われてました。
육지「陸地」
발해「渤海」
방도[方道、方途]
「方法」=방법
방도가 있습니까?は頻出台詞のひとつでした^^
대인어른「大人様」
劇中でみんなして「テイヌル~~~」と呼んでいるのです
けど、「大人=대인」はいいとしてその後がなかなか聞き
取れず。分かった時はすっきりしました。
お気に入りのヌンチャン様も肩書きの校尉に어른をつけて
「교위어른」と呼ばれてました。
짐「朕」
皇帝陛下(황제폐하)が自分のことを言う言葉。
日本語と同じですね。
비단「絹」
この時代の貿易品と言えばやはり絹。
このドラマで観るまで実は知らない単語でした^^;
장사꾼「商人」
「~꾼」で「~をする人」と習った矢先に出てきました。
ちなみに「일꾼」は「仕事する人」ですがイメージ的に
ガテン系なのだそうです。
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